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ユナイテッド、成田/SFO線にB773ER、「ポラリス」搭載

 

「ユナイテッド・ポラリス」
ユナイテッド航空(UA)は6月15日から成田/サンフランシスコ線に、

新たな長距離国際線向けビジネスクラスの「ユナイテッド・ポラリス」を

搭載したボーイングB777-300ER型機を導入する。

アジア路線への導入は、3月に導入した香港/サンフランシスコ線に続く2路線目。

座席数は「ユナイテッド・ポラリス」が60席、「エコノミープラス」が102席、

「ユナイテッド・エコノミー」が204席の計366席となる。

れまで使用していたB747型機は退役する見通し。

昨年の12月から導入を開始している「ユナイテッド・ポラリス」の座席は、

最大約2メートルのフルフラットシートで、全席から直接通路にアクセスできるよう配置。

各シートには16インチのスクリーンなどを備える。

キャビン中央の座席は電動式の「プライバシーディバイダー」で仕切ることが可能。

寝具は米国の百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」と共同開発したオリジナル製品を使用している。

すでにシカゴ・オヘア国際空港でオープンしている「ユナイテッド・ポラリス・ラウンジ」は、

18年までにロサンゼルス、サンフランシスコ、ヒューストン、

ニューヨーク(ニューアーク)、ワシントン・ダレス、成田、

香港、ロンドン(ヒースロー)でも順次オープンする予定。

 

◆全日空、6月と七月の燃油費を据え置き、JLと同様

 

全日空(NH)は4月18日、6月1日から7月31日までに発券する日本発の航空券について、現行の燃油サーチャージ徴収額を据え置くと発表した。今年2月と3月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり63.98米ドルとなり、円貨換算額が7232円となったことを受けたもの。なお、13日にはJLも同様に据え置きを発表している。

 6月と7月の燃油サーチャージ徴収額の詳細は以下の通り。


▽NH、燃油サーチャージ(6月1日〜7月31日発券分)
(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア線/7000円
ハワイ・インド・インドネシア線/4000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線/3000円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線/2000円
中国・香港・台湾・マカオ線/1500円
韓国線/300円

 

◆日本航空、4月と5月の燃油サーチャージを引き上げ

 

日本航空(JL)は2月16日、4月1日から5月31日までの間に発券する日本発の航空券について、燃油サーチャージを引き上げると発表した。昨年12月と今年1月のシンガポールケロシンの市況価格の平均が1バレルあたり64.43米ドルとなり、円貨換算額が7434円に上昇したことを受けたもの。海外発の航空券については引き続き徴収しない。

 今回の徴収額引き上げにより、韓国・極東ロシア線は2・3月比で1.5倍の300円に、中国・台湾・香港線は3倍増の1500円に変更。その他の路線はそれぞれ倍増する。

 JLは燃油価格の下落により、15年12月から海外発航空券、16年4月から日本発航空券の燃油サーチャージをそれぞれ廃止していたが、日本発航空券については今年2月の発券分から徴収を再開している。4月と5月の燃油サーチャージ額の詳細は以下の通り。


▽JL、日本発航空券の燃油サーチャージ額(17年4月1日〜5月31日発券分)
(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア線/7000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ線/4000円
タイ・シンガポール・マレーシア線/3000円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム線/2000円
中国・台湾・香港線/1500円
韓国・極東ロシア線/300円

 

 

日系2社、12月と1月も燃油ゼロ、10ヶ月連続

全日空(NH)と日本航空(JL)はこのほど、4月から11月までの発券分に続き、
12月と17年1月の発券分についても燃油サーチャージを徴収しないと発表した。
8月から9月までのシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり
54.24米ドルとなり、円貨換算額が5513円となったことを受けたもの。
2社は現在、燃油サーチャージの廃止基準を1バレルあたり6000円に設定している。
そのほか、ハワイアン航空(HA)も同様に、燃油サーチャージを徴収しないと発表している。

ユナイテッド航空 「燃油サーチャージ」に関するご案内

さて、この度ユナイテッド航空は、昨今の原油価格の動向に基づき、

同社の日本発運賃に対する燃油サーチャー ジについて、

2016年10月1日から2016年11月30日までの発券分についても

引き続き適用しないことを決定しました(国土交通省報告済み)。

今後とも引き続きご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

◆日本航空、10月と11月も燃油ゼロ、8ヶ月連続

 

 日本航空(JL)はこのほど、4月から9月までの発券分に続き、

10月と11月の発券分についても燃油サーチャージを徴収しないと発表した。

6月 から7月までのシンガポールケロシン市況価格の平均が

1バレルあたり56.57米ドルとなり、円貨換算額が5925円となったことを受けたもの。

JLは現在、燃油サーチャージの廃止基準を1バレルあたり6000円に設定している。4月から5月までは1バレルあたり52.28米ドルで、円貨換算額が 5726円だった。

なお、全日空(NH)もJLと同様の適用基準を設けているため、10月から11月までの発券分については燃油サーチャージを徴収しない 見込み。

 そのほか10月と11月の発券分については、アシアナ航空(OZ)がすでに燃油サーチャージを徴収しないことを発表している。

 

◆全日空、燃油サーチャージ廃止を継続、9月まで

 

 全日空(NH)とその子会社のエアージャパン(NQ)は6月9日、8月と9月に発券する航空券について、
4月から7月までと同様に燃油サーチャージを徴収しないと発表した。
4月から5月までのシンガポールケロシン市況価格の円換算額が5726円となったことを受けたもの。
8日には日本航空(JL)も同様の対応を発表している。

 

◆スタアラ各社、成田のカウンター配置を変更−6月から

 

全日空(NH)などのスターアライアンス加盟会社は6月2日、成田空港第1ターミナル出発ロビー南ウイングのチェックインカウンターのレイアウトを 変更する。利用者の利便性を考慮したもので、各社は現在、AからJまでの10カウンターのうちBをファーストクラス、Cをビジネスクラス、DからFまでを エコノミークラスに充てて共用しているが、変更後はクラス別ではなく航空会社別に分類して動線をわかりやすくするという。NHはAからDまでを使用する。

 NHはあわせて、自動チェックイン機を最新型機に更新。処理速度を向上させるほか、7月中旬からは利用者による預け手荷物のタグの印刷も開始することで、カウンターでの待ち時間の短縮をはかる。

 

 

◆全日空、羽田/ニューヨーク、シカゴ線開設へ、冬ダイヤから

 

全日空(NH)は2016年10月30日からの冬ダイヤで、羽田/ニューヨーク、シカゴ線を開設する。

このほど割り当てられた羽田の昼間時間帯の発 着枠を活用したもので、

NHが羽田から2都市に運航するのはこれが初めて。

羽田を午前中に出発して夜に帰着する、現地滞在時間を長く確保できる

利便性の高 い運航スケジュールを予定しているという。

詳細は後日発表する予定で、関係当局の認可が前提。

運航機材はボーイングB777-300ER型機を予定する。

羽田/米国線の発着枠については、国土交通省がこのほどNHに昼間枠3便、

深夜早朝枠1便を配分したところ。NHはこのうち昼間枠の2便分を利用して両路 線に就航する。

2路線の開設に伴い、現在1日2便で運航している成田/ニューヨーク、シカゴ線をそれぞれ1日1便に減便する。

現在運航中の羽田/ロサンゼルス、ホノルル線については、ロサンゼルス線は深夜早朝枠での運航を継続。ホノルル線は深夜早朝枠から昼間枠に時間を変更する。

NH広報部によると、これまで羽田からの米国路線は、時差や飛行時間の都合上、西海岸の都市のみに就航していたが、昼間枠を取得したことで、東海岸や中西 部の都市にも利便性の高いスケジュールの設定が可能になったという。

2都市は日本人の需要が高いことから、羽田発に加えて日本全国からの乗継需要の取り込 みをはかる考え。

シカゴ線については共同事業を実施しているユナイテッド航空(UA)がハブ空港としており、UAのネットワークを活用した中南米への送客も見込む。UAとのコードシェアについても検討しているという。

 

◆全日空、成田/メキシコシティ線開設−17年2月からデイリー

 

全日空(NH)は2017年2月に成田/メキシコシティ線を開設する。1日1便を直行便で運航する予定で、関係当局の認可が前提。運航機材はボーイングB787-8型機を予定する。

 メキシコシティはNHにとって42番目の国際線就航都市。NH広報部によれば、日本発の需要に加えてアジア発のビジネス需要も見込んでいるという。運航スケジュールなどについては調整中だ。

  NHでは15年7月に「メキシコシティ営業支店」を開設し、マーケットの調査や開拓を進めてきた。同年6月には成田/ヒューストン線を開設し、ヒュースト ン経由でメキシコ国内の7都市に乗り継げるよう、ユナイテッド航空(UA)とのコードシェア便を設定。メキシコ就航に向けた準備を進めてきたという。

  同社によれば、メキシコは日本を含む45ヶ国と自由貿易協定(FTA)を締結しており、日本による投資額は10年からの5年間で約2.7倍に、日系企業の 進出数は約2倍に増加した。今後は環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の発効に伴い、両国間の経済連携はさらに深まるとの見通しだ。

 なお、成田/メキシコシティ線はについてはアエロメヒコ航空(AM)が週4便で直行便を運航しており、6月1日からは週5便に増便する。

 

◆KLM、B787-9をアムステルダム/関空線に投入、3月3日から

KLMオランダ航空(KL)は3月3日から、関空/アムステルダム線にボーイングB787-9型機を導入する。

KLが同型機をアジア路線で使用するのはこれが初めて。

座席数はビジネスクラス30席、エコノミークラス264席の前294席。

エコノミークラス264席のうち48席は、足元などが広く機内の前方に位置する有料の「エコノミーコンフォートゾーン」。

2016年の夏ダイヤでは月曜日と木曜日と土曜日の週3便を同型機で運航し、残りの週4便はB777-200型機で運航する。

KLによれば、成田線よりも関空線の方がレジャーでの利用客の割合が多いことや、

コンフィギュレーションなどを勘案した上で、同路線への導入を決めたという。

KLは昨年11月に、同社としては初めてのB787型機による運航を、アムステルダム/アブダビ線で開始している。

新たな機内は天井高などを拡大したほか、最新のLED照明などを採用。全座席に電源コンセントを備える。

機内のインテリアは世界的なオランダ人デザイナーのヘラ・ヨンゲリウス氏が担当。

「スタイリッシュで心安らぐ居心地のよいダッチデザイン」で統一したという。また、WiFiサービスも有料で提供する。

B787-9型機のビジネスクラス
ビジネスクラスの座席はフルフラットの状態で全長196センチメートルで、シート幅は68センチメートル。

全席が通路にアクセスできるレイアウト。

16インチのタッチパネル式スクリーンやノイズキャンセラーつきのヘッドフォンを備え、

日本語を含む12言語で200本以上の映画や200本以上のテレビ番組などを提供する。

食事は洋食と和食から選択可能で、アムステルダム発の洋食ではミシュラン3ツ星シェフの

ヤコブ・ヤン・ブルマ氏による料理を提供。

和食はホテルオークラアムステルダムの和食レストラン「山里」のシェフが監修する。

テーブルウェアはオランダ人デザイナーのマルセル・ワンダース氏が担当する。エコノミークラスのシート幅は45センチメートルで、リクライニングは108度、シートピッチは79センチメートル。「エコノミーコンフォートゾーン」のシート幅は45センチメートルで、リクライニングは116度、シートピッチは89センチメートルとなる。

タッチパネル式スクリーンのサイズは11インチ。

機内食は和食と洋食に加え、5種類の有料アラカルトミールを用意する。

 

◆ユナイテッド、JLとNHに続き燃油サーチャージ廃止、4・5月分で

 ユナイテッド航空(UA)は2月18日、4月1日から5月31日までに発券する

日本販売分の航空券について、燃油サーチャージを徴収しないと発表した。

国土交通省へは申請済み。

12月から1月までのシンガポールケロシン市況価格の平均が円貨換算額で

5163円となったことを受けたもので、9日には日本航空(JL)が、

10日には全日空(NH)が同様の変更を発表していた。

UAは昨年2月に、JLとNHに続いて日本販売分に関する燃油サーチャージの適用条件を米ドル建てから円建てへ変更。

ジョイントベンチャーをおこなっているNHの利用者に不都合がないよう、適用基準をNHと同様に改定した。

 

◆日本航空、成田/パリ線を期間運休、1月と2月に

日本航空(JL)は2016年1月12日から2月29日まで、一部の期間を除き成田/パリ線を期間運休する。

11月13日に発生したパリの同時多発テロの影響による需要減を踏まえたもの。

同社は成田、羽田/パリ線をそれぞれ1日1便で運航しているが、

JLによれば成田線は平均搭乗率が4割、羽田線は6割まで減少。

搭乗率が低い成田線を一時的に運休し、羽田に乗客を集約する考えで、

羽田線は通常通り運航する。

3月以降は現地の様子や需要動向などを勘案しながら「少なくとも1ヶ月前には決定する」見通しだ。

期間運休の除外日は、1月20日、21日、22日、25日と、飛び石連休を踏まえた2月11日、12日、14日。

JLでは公式ウェブサイトに減便の案内を掲載するとともに、該当する便を予約した乗客を対象に、

羽田線への振り替えや、無料での払い戻しなどを実施。

旅行会社経由での申し込みについては、旅行会社に問い合わせるよう呼びかけている。

なお、成田線の運航機材はボーイングB787-8型機の「スカイスイート787」で、

座席数はビジネスクラス38席、プレミアムエコノミークラス35席、エコノミークラス88席の計161席。

羽田線の運航機材はボーイングB777-300ER型機の「スカイスイート777」で、

座席数はファーストクラス8席、ビジネス49席、プレミアムエコノミー40席、

エコノミー135席または147席の、計232席または計244席。

 

◆アメリカン航空、2月に羽田/LAX線開設、11月8日から予約開始

アメリカン航空(AA)はこのほど、米国運輸省(DOT)に羽田/ロサンゼルス線の運航スケジュールを申請した。

就航日は2016年2月11日で、 1日1便で運航する計画。航空券の予約は11月8日から受け付ける。

同路線はデルタ航空(DL)が13年から羽田/シアトル線として運航を開始し、今年9 月末に返上した発着枠を利用するもの。

 運航スケジュールは羽田発のAA26便が1時30分発、前日の18時20分着で、

ロサンゼルス発の AA27便は18時00分発、翌日の23時00分着。

使用機材はボーイングB787型機で、座席数はビジネスクラス28席、プレミアムエコノミークラスに あたる

「メインキャビンエクストラシート」48席、エコノミークラスの「メインキャビンシート」150席の計226席とした。

 AAは今回 提出した申請書において、12月31日に発着枠を取得できるとの見通しを説明。

「今回の一連のやりとりで示しているように、取得後60日以内に運航を開始 する」と改めて強調し、

16年2月11日には運航を開始したい旨を明記した。

一方で、「16年2月11日に運航を開始する意志は明確」であるものの、不測 の事態などにより開始日が遅れる可能性も考慮し、

発着枠を取得してから60日後となる2月29日までは就航の権利を保証するようDOTに要請した。

  DLの羽田/シアトル線をめぐっては、同社が前回の冬ダイヤ便をほぼ運休したことから、

AAとハワイアン航空(HA)がDOTに再配分を要請。DOTは条 件付きでDLに発着枠を残したものの、

DLが路線維持の条件の厳しさを理由に今年9月末で返上したため、10月以降は60日以内に運航を開始することを条 件に

AAへの配分が決定していた。

 しかし、AAが代替路線として発表していた羽田/ロサンゼルス線について、

9月末時点で運航スケジュー ルを申請していなかったことなどから、DLは10月初旬に発着枠の没収を要求。

これに対してAAは「採算のあう時間帯の発着枠が取得できていない」と主張 し、運航開始日の延期を要望していた。

 AAの就航延期要請に対して、DLは反論の文書をDOTに提出。

一方、HAは「反対はしない」もの の、採算のあう時間帯の発着枠を取得してから60日以内の運航開始などを

新たな条件としてDOTに要求したほか、米国の航空会社が保持するすべての羽田発 着枠について、

何らかの理由で運航不可能となった場合にHAを「バックアップキャリア」として選定することを求めていた。

 なお、AAは羽田/ロサンゼルス線の申請にあたりコメントを発表。

チーフ・マーケティング・オフィサーのアンドリュー・ノセラ氏は「我々の顧客にとって羽田に直接アクセスできることは重要。

すでに提供している成田へのサービスを大きく補うものでもある」と述べている。

▽AA、羽田/ロサンゼルス線運航スケジュール(2016年2月11日〜)
AA26便 HND 01時30分発/LAX 18時20分着※前日(デイリー)
AA27便 LAX 18時00分発/HND 23時00分着※翌日(デイリー)

 

 

◆全日空、ヒューストンでスルーバゲージ開始、UA国際線との乗継で

全日空(NH)はこのほど、ヒューストン空港におけるユナイテッド航空(UA)の国際線との

乗り継ぎに関して、荷物の一時受け取りを不要とした。

米国の国土安全保障省税関・国境取締局から「I to I Program(International-to-International Baggage Program)」

の適用が認可されたことにともなうもの。同プログラムが認可されたのは、日本の航空会社としては初めてという。

今後、成田発ヒューストン行きのNH174便からUAが運航する国際線に乗り継ぐ利用者および、

UA国際線からヒューストン発成田行きのNH173便に乗 り継ぐ利用者は、ヒューストン空港での

荷物の一時受け取りが不要となる。すでに成田発は7月20日から、ヒューストン発は23日から開始している。

ヒューストン空港はUAのハブ空港の1つで、UAはメキシコなどの中南米諸国にネットワークを展開。

NHとUAは乗継利便性の向上をめざし、2時間以内に 乗継可能なメキシコへのコードシェア便を、

現在のカンクンとモンテレイの2路線から、2015年冬ダイヤには7路線に拡大する。

新たな対象路線はメキシコ シティ、レオン、アグアスカリエンテス、ケレタロ、グアダラハラ。

 

 

◆日本航空、関空の国際線サクララウンジ刷新、177席を一新

 

日本航空(JL)はこのほど、関空の国際線サクララウンジをリニューアルオープンした。

「モダンジャパニーズ」をコンセプトに、エントランスと室内 のデザインを刷新したほか、

177席の座席を一新。喫煙室についても、一般の座席と同様にゆったり座ることができる座席を設けた。

このほか、マッサージチェア2台やテンキーロック付きのクロークを設置し、

トイレにはパウダーコーナーを新設。

フード&ビバレッジカウンターの拡張や電源コンセントの増設、

出発情報のディスプレイ画面の大型化などもおこなった。

また、食事のメニューも拡充し、サラダバーを新たに導入したほか、

夕食時にはハラル対応のメニューも提供開始した。


◆全日空、羽田/ミュンヘン線にB787-9国際線仕様機、国内初導入


2015年5月12日(火) Tweet  全日空(NH)はこのほど、ボーイングB787-9型機の国際線仕様機を受領し、

5月5日から羽田/ミュンヘン線で運航を開始した。

NHは2014年7月に日本の航空会社としては初めてB787-9型機を受領。8月から国内線で、

世界で初めての定期便運航を開始している。新たに受領した国際線仕様の初号機は、

ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス146席の計215席で、

各クラスにNHの最新シートを搭載した。

 機内では、日本では初めて、上空でテレビ番組を閲覧できるサービス「ANA SKY LIVE TV」を導入。

また、これまでB777型機などで提供していた有料の機内インターネットサービス「ANA WiFi サービス」も導入する。

そのほか電子書籍「e-books サービス」や、地形表示や航路図などのマップシステム「ANA スカイマップ」も用意した。

ユナイテッド航空、SFOで上級顧客向け新サービス開始

ユナイテッド航空(UA)はこのほど、サンフランシスコ国際空港で上級顧客向けの新チェックインサービスを開始した。

新サービスとして、UAの招待制プログラム「グローバルサービス」会員を対象にした

新しい専用レセプションロビーを開設。また、UAマイレージプログラム「マイレージプラス」の

プレミアム会員向けチェックインエリアも新設した。

新レセプションロビーは、サンフランシスコ国際空港第3ターミナル出発階に設置。

チェックインカウンターを5台設けたほか、TSAプレチェックを利用した保安検査場の優先ラインを用意した。

また、各顧客のニーズに対応するチェクインサービスを提供するという。

一方、チェックインエリアはサンフランシスコ国際空港第3ターミナルの搭乗エリアに設置。

よりスピーディでスムーズなチェックインを提供するという。また、自動チェックイン機の利用を

希望する顧客については、受託手荷物に自分でタグをつけることができ、出発ゲートまでの時間短縮を可能にした。

 

 

◆ユナイテッド航空、羽田/SFO線開設、10月28日から−成田線は1日1便に変更

ユナイテッド航空(UA)は10月28日から、羽田/サンフランシスコ線を開設する。

羽田の深夜早朝発着枠を活用したもので、政府認可が条件だ。

成田国際空港開港以来、UAが羽田に定期便を就航するのは今回が初めて。

今回活用する発着枠は、2013年12月にアメリカン航空(AA)がニューヨーク線を運休したことで空いたもの。

米国運輸省(DOT)は4月4日、同枠を UAのサンフランシスコ線に配分することを正式に決定し、

UAに対し、3月30日から180日以内での運航開始を求めていた。

UAによると、羽田就航により、共同事業を実施中の全日空(NH)を活用した、

日本の地方発需要の取り込みをはかる考え。スケジュールもNHの国内線との同日接続を可能とした。

また、羽田/サンフランシスコ間の需要に加え、UAのハブ空港である

サンフランシスコ以遠の乗継需要を見込む。

同路線を利用する場合、米国内28都市に同日乗継が可能だという。

運航機材はボーイングB777型機で、ファーストクラス8席、ビジネスクラス40席、

プレミアムエコノミークラス104席、エコノミークラス117席の計269席。

ファーストとビジネスクラスには180度のフルフラットベッドシートを導入済みだ。

また、羽田線開設に伴い、現在1日2便で運航中の成田/サンフランシスコ線について、

1日1便に変更。需給バランスを踏まえ、東京/サンフランシスコ間と して1日2便で運航し、

乗客に幅広い選択肢を提供する。

UAでは成田をハブ空港と位置づけており、羽田就航後も成田の重要性は変わらないとの考えだ。

運航機材はボーイングB747-400型機を継続する。

羽田線の運航スケジュールは以下の通り。

▽UA 羽田/サンフランシスコ線運航スケジュール(デイリー)
UA876便 HND 00時05分発/SFO 17時15分着※前日
UA875便 SFO 18時35分発/HND 22時05分着※翌日
※11月2日からは、米国夏時間の終了に伴いSFOの到着及び出発時間は1時間早まる

 

 

◆日本航空、機内WiFiの対応機材増へ、東南アジア線など

 

日本航空(JL)は2014年度内に、ボーイングB767-300ER型機、B777-200ER型機、B787型機で機内WiFiサービスを導入する計画だ。

現在はB777-300ER型機のみに搭載し、欧米路線のみでサービスを提供しているが、対応機材を増やすことで東南アジア線などでも利用可能とする。

 なお、JLでは2014年、国内線機材でも機内WiFiサービスの開始を予定している。

 

 

◆全日空、国際線機内で有料Wi-Fiサービス開始−3月から

全日空(NH)は3月1日、国際線有料機内インターネット接続サービス

「ANA Wi-Fiサービス」を開始した。まずは国際線使用の

ボーイングB777-300ER型機2機と、B767-300ER型機1機で対応。

これにより、乗客は同機材を投入している欧米線の一部と

アジア線の一部でWi-Fiサービスが使えるようになる。

利用可能機器は無線LAN対応端末で、全クラスで使用可能。

NHによると、Wi-Fiサービスはスマートフォンやタブレット端末でのインターネット閲覧、

メール送受信、ソーシャルメディアのアップロードなどの利用を前提としており、

ノート型パソコンや動画ダウンロードに適したサービスではないという。

利用料金は、5MBプランが6米ドル、10MBプランが12米ドル、

20MBプランが24米ドル。支払いはクレジットカードで受け付ける。

今後はB777-300ER型機17機、B767-300ER型機の202席仕様機材8機を改修し、

2014年度末までに既存の3機を含む計28機でサービスを提供する予定だ。

 

 

ユナイテッド航空、日本にB787追加へ、初の関空線も

ユナイテッド航空(UA)は、日本路線にボーイングB787型機を追加導入する。

UAでは今年6月11日から同型機で成田/デンバー線の運航を開始したほか、

8月3日には成田/ロサンゼルス線もB777-200型機からB787型機に変更。

今後は成田/シアトル線、関空/サンフランシスコ線に投入していく。

B787型機による関空への定期路線の運航を表明したのはUAが初。

まず、2013年11月6日に成田/シアトル線で使用機材をB777-200型機からB787型機に変更。

さらに、2014年4月9日には関空/サンフランシスコ線で同じくB777-200型機を置き換える。

なお、UAのB787型機はビジネス36席、プレミアムエコノミー70席、エコノミー113席の座席構成となっている。

 

ガルーダ、関空/ジャカルタ就航は11月8日−A332で週4便(08/01)

 

ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、今年4月に運航再開を発表していた関空/ジャカルタ線について、就航日を11月8日に決定した。

使用機材はビジネス36席、エコノミー186席のエアバスA330-200型機。運航スケジュールは下記の通り。


▽GA、関空/ジャカルタ線運航スケジュール
GA889便 KIX 12時00分発/CGK 17時05分着(月、水、金、日)
GA888便 CGK 01時00分発/KIX 09時55分着(月、水、金、日)

 

AF・KL、機内WiFiサービスを試験提供、2機のB777で

エールフランス航空(AF)とKLMオランダ航空(KL)は先ごろ、機内WiFiサービスの提供を開始した。

まずはボーイングB777-300型機2機で試験的に導入し2013年末まで運航。

期間中に対象機材に搭乗した旅客は、利用クラスに関係なく1時間10.95ユーロ、

運航中使い放題19.95ユーロの定額料金でインターネットへの接続が可能となる。

決済はクレジットカードに対応している。

なお、5月末の第1便は、AFはパリからニューヨークに、KLはアムステルダムからパナマに向けてそれぞれ運航したという。

 

全日空、サンノゼ線増便へ、7月10日からデイリー

全日空(NH)は7月10日、成田/サンノゼ線を週7便に増便する。

現在はボーイングB787-8型機で週5便を運航しているが、これをデイリー化する。

増便分の予約と販売は6月12日に開始する予定だ。

なお、同路線はB787型機の運航停止にともなって運休していたが、6月1日に運航を再開していた。

 

 

ユナイテッド航空、プレミアムキャビンのサービス拡充−新名称も決定

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスはこのほど、プレミアムキャビンの

サービス内容を拡充した。また、長距離国際線のプレミアムキャビンサービスの

新名称を決定。3クラス制キャビンの航空機での国際線ファーストクラスサービスは

「ユナイテッド・グローバルファースト」、2クラス制と3クラス制キャビンの航空機での

国際線ビジネスクラスサービスは「ユナイテッド・ビジネスファースト」とした。

長距離国際線とアジア太平洋域内の便で運航する3クラス制航空機では、

3月3日以降、ユナイテッド・グローバルファーストのサービスとしてフラットベッドシート、

パソコン用電源、USBポート、個人用オンデマンド型のオーディオビデオシステム、

大型化した手荷物収納スペース、コース料理と無料のワインを提供する。

さらに、第2四半期には長距離路線のファーストクラスに新しいアメニティの導入や

機内食の選択肢を拡大する計画だ。

このほか、コンチネンタル航空(CO)のビジネスファースト・プロダクトを

ユナイテッド航空(UA)にも導入し、ビジネスクラスのサービス強化をはかる。

UAの機内食でコングレス・オブ・シェフが考案したメインディッシュの種類を

1種類追加し計4種類から選択可能にする。ノイズ軽減ヘッドフォンなど

機内エンターテイメントシステムを向上。羽根布団式の毛布や高品質の枕、

ホットタオルなども提供する。

ユナイテッド航空、関空/SFO線デイリーに−夏スケジュール

 ユナイテッド航空(UA)は3月25日からの夏期スケジュールで、

関空/サンフランシスコ線を週7便に増便する。

同路線は冬期のみ週5便で運航している。

UAアジア太平洋地区副社長のジェームス・ミュラー氏は、

今回のデイリー運航の再開が「関西市場を含めた日本市場に対する

強いコミットメント」であるとコメントし、今後も引き続き市場動向を

注視して需要に見合う座席数を提供していく方針を示した。

 なお、増便後の使用機材は引き続きボーイングB777型機。

座席数はファーストクラス12席、ビジネスクラス49席、エコノミークラス197席。

 

エミレーツ航空、リオデジャネイロとブエノスアイレスに就航−デイリーで


2012年1月12日(木)  エミレーツ航空(EK)は1月4日、

ドバイからリオデジャネイロとブエノスアイレスへの新規路線を開設した。

いずれもデイリー運航となり、ブエノスアイレスへはリオデジャネイロ経由となる。

使用する機材はボーイングB777-300ER型機で、プライベートスイートの

ファーストクラス8席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス304席の

総座席数は354席。詳細は下記の通り。

▽EK ドバイ/リオデジャネイロ/ブエノスアイレス スケジュール
EK247便/DXB 7時10分発/RIO 15時37分着
  RIO 17時23分発/BUE 19時30分着
EK248便/BUE 21時30分発/RIO 01時23分着(翌日)
  RIO 03時10分発(翌日)/DXB 22時50分着(翌日)

 

ユナイテッド航空、主要路線にWi−Fiを導入−2012年半ばから

2011年11月10日(木)  ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスは

このほど、ユナイテッド航空(UA)とコンチネンタル航空(CO)の主要路線で

運航する約300機にWi-Fiを導入すると発表した。

同社が導入するのはパナソニック・アビオニクス・コーポレーション製のWi-Fiで、

機内インターネット接続が可能となるほか、動画の無線ストリーミングも

実現するという。

2012年半ばから導入を開始する予定だ。

これにより、乗客はパソコンやスマートフォン、タブレット端末などの

無線機器を使用して機内のホットスポット経由でインターネットへ

接続できるようになる。

同社では、2015年までに主要路線の全機材にWi-Fiの導入を完了する計画だ。

ルフトハンザ、成田/デュッセルドルフ線開設へ、来年6月予定

(写真はLHのA380型機) ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は2011年6月1日、

成田/デュッセルドルフ線を開設する計画だ。

使用機材はエアバスA340-300型機で、座席はファーストクラスが8席、

ビジネスクラスが48席、エコノミークラスが165席、合計221席。

運航頻度は週6便を予定する。

LHはデュッセルドルフのハブ機能を強化しており、成田線は長距離線として

ニューヨーク、シカゴ、マイアミ、トロントの各路線に次ぐ就航。

ユナイテッド航空、新マイレージプログラム決定、新特典やサービスも


ユナイテッド航空(UA)は、2012年から統一する新マイレージプログラム

「マイレージプラス」の詳細を発表した。

プレミア会員の資格はシルバー、ゴールド、プラチナ、1Kの4種類のレベルとし、

プレミア会員向けの特典やサービスを強化。

例えば、アップグレードの種類を拡充したほか、特定のクレジットカードを

保有するプレミア会員にも、対象範囲のエコノミークラスの特典航空券で

コンプリメンタリー・プレミア・アップグレードを提供する。

また、プレミアムクラスやプレミアムエコノミークラスの購入者の特典も追加し、

ファーストクラスの予約者には実飛行マイルの最高250%、ビジネスクラスの場合は

最高175%、正規エコノミークラスの場合は最高125%のマイル数を加算する。

このほか、来年1月には新オークション・サイト「マイレージプラス・オークションズ」を開設。

マイルでスポーツや文化イベントのチケットを購入できるようにするほか、

新たにライフタイム(生涯)特典プログラム「ミリオンマイラー」も設定。

既存のマイレージプラスおよびワンパスの加入時からの獲得マイル数を合算し、

生涯獲得マイル数を実飛行マイルに基づいて確定するもので、合計マイルの調整後に

100万マイル以上を有する場合、本人と配偶者にマイル数に応じたプレミア資格を

永久資格として付与する。

 

トルコ航空、機内衛星テレビとインターネットサービスを開始


2011年9月27日(火)  トルコ航空(TK)はこのほど、

機内での衛星テレビ放送とインターネットサービスを開始した。

機内でBBC WorldやEURONEWSといったグローバルな

テレビチャンネルを地上波同様にライブ映像で見ることができるほか、

無線LANによる高速インターネット接続サービスも提供し、

ラップトップパソコンやiPadなどが使用可能だ。

TKではこれらのサービスを提供しているGCSシステムを

装備したボーイングB777-300ER型機の1号機を9月23日に受領しており、

同機を就航させた北米を含む大西洋路線から導入を開始した。

また、成田路線などで運航している11機のB777-300ER型機も同システムに

対応しており、順次サービスを開始する予定だ。成田路線への導入は年内をめざす。

 

日本航空、機内でネット接続可能に、国際線で来夏から

2011年9月21日(水)  日本航空(JL)は2012年夏、国際線の機内で

高速インターネット接続サービスの提供を開始する。
パナソニック・アビオニクス・コーポレーションの「eXConnectサービス」を

ボーイングB777型機の機内に設置し、 旅客がノートパソコンなどの

無線LAN対応端末で、ウェブサイトの閲覧やメールの送受信など

日常生活と変わらない インターネット環境を利用できるようにする。

対象路線は、まず日本/欧州線と日本/米国線で導入し、

その後順次拡大していく。利用料金は来春をめどに発表する予定だ。

 

新ユナイテッド航空、FFPは「マイレージ・プラス」に統一

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスは6月29日、

2012年からユナイテッド航空(UA)とコンチネンタル航空(CO)の

マイレージプログラムを「マイレージ・プラス」に統一すると発表した。

COのワンパス・マイレージプログラムは12月31日で終了し、

ワンパス会員はマイレージ・プラス会員として自動登録。

ワンパスの全マイル残高をマイレージ・プラスの口座に加算する。

また、エリート会員レベルは、2011年に獲得したワンパスエリート

会員資格対象マイル/ポイントにしたがって決定する。

エリート会員レベルと取得資格、特典、ライフタイム特典など

新プログラムの詳細は、今後数ヶ月内に固める方針。

統一までの間、UAとCOの顧客で現在マイレージ・プラスと

ワンパスの両方に加盟している場合は、それぞれの口座のマイルを

合算して各種特典と交換することが可能だ。

エミレーツ航空、ドバイ/ジュネーブ線就航 6月1日から

エミレーツ航空(EK)は6月1日から、ドバイ/ジュネーブ線の運航を開始した。

スイスに運航するのは1992年のドバイ/チューリッヒ線に続き、今回が2都市目。

使用機材はボーイング777-200LR型機と、ボーイング777-300ER型機。

両機ともプライベートスイートのファーストクラス、ライフラットシートのビジネスクラス、

エコノミークラスの3クラス制で、全クラスに機内エンターテイメントサービスを完備した。

EKは現在、ドバイを拠点にヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オセアニア、

南北アメリカの113都市に就航している。

2011年8月1日にはコペンハーゲン、2012年1月3日にはリオデジャネイロと

ブエノスアイレスに就航する予定だ。詳細なスケジュールは下記の通り。

▽ドバイ/ジュネーブ線 運航スケジュール(6月1日〜)
EK089便 DXB 08時55分発/GVA 13時45分着
EK090便 GVA 15時15分発/DXB 23時30分着

 

チャイナエアライン、関空/ニューヨーク線就航−関空初の米国東海岸直行便

チャイナエアライン(CI)は4月28日、関空/ニューヨーク線の運航を開始した。

同路線は、従来運航していた台北/アンカレッジ/ニューヨーク便を関空経由に

変更したもので、関空としては初めてのアメリカ東海岸への直行便となる。

初便の搭乗率は約90%の見込みだ。

CIでは今回の就航にあわせ、4月27日に大阪市内で就航記念

「がんばれ日本!チャリティーの集い」を開催。

来日したCI会長の張家祝(チャン・ヂャージュー)氏や

関空代表取締役社長の福島伸一氏などが集まった。

KLMオランダ航空、ブエノスアイレス線を10年ぶりに再開−直行便で

KLMオランダ航空(KL)は10月31日から、アムステルダム/ブエノスアイレス線を就航する。

同路線の運航は10年ぶりのこと。週3便での運航だが、2012年3月からは週4便に増便する予定。

運航機材はボーイングB777-200ER型機で、座席数はビジネスクラスが35席、エコノミークラスが283席。

KLの南米就航都市は同路線で7都市に拡大する。スケジュールは下記の通り。

▽KLアムステルダム/ブエノスアイレス線(10月31日〜)

KL707便 AMS 10時10分発/EZE 20時20分着(月、水、金)
KL708便 EZE 22時20分発/AMS 15時35分着(翌日)(月、水、金)

 

デルタ航空、マイレージプログラムのマイル有効期限を廃止−2011年1月から

デルタ航空(DL)はマイレージプログラム「スカイマイル」のマイル有効期限を廃止する。

DLによると、米国の主要航空会社の中でマイルの有効期限をなくしたのは、

DLが初めてのこと。これまでは24ヶ月間のマイル獲得、または利用がない場合は、

マイルの有効期限が切れるという規定になっていた。

今回の変更は、2011年1月1日にさかのぼり、適用する。

なお、スカイマイルは今年30周年を迎えるロイヤリティプログラムで、

昨年は2640億マイルが1200万の特典に交換された。

有償旅客マイルのうち、8.3%が特典航空券による旅行だったという。

ハワイアン航空、関空に就航へ、7月からデイリー−年間10万席増へ

ハワイアン航空(HA)は7月、関空/ホノルル線に就航する計画だ。

HAにとっては羽田とソウルに続いてアジアで3路線目となる。

使用機材はボーイングB767-300ER型機で、座席数はビジネスクラス18席、

エコノミークラス246席。年間では約10万席を運航することになり、

さらに総座席数294席のエアバスA330-200型機への大型化も視野に入れている。

 HAは、2010年11月に羽田、2011年1月にソウル・仁川に就航したばかりだが、

HA代表取締役兼CEOのマーク・タンガリー氏は、「羽田就航の反響は我々の

当初の予想をはるかに超えるもの」であったとするコメントを発表。

関空線については、関西だけでなく日本国内の各都市、中国や韓国など

アジアからの乗り継ぎ需要にも期待。国内については、国内線との

同日乗り継ぎも容易になる点をアピールしたい考えだ。

 なお、HAの旅客総代理店であるグローバルサービスは関西圏に

営業拠点を設置していないが、現在営業体制を検討しているところという。

また、航空券の販売開始時期は近日中に発表予定だ。
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▽HA 関空/ホノルル線運航スケジュール
HA449便 HNL 14時10分発/KIX 18時00分着※翌日
HA450便 KIX 21時30分発/HNL 10時50分着
※HA449便は7月12日から、HA450便は翌13日から

エミレーツ航空、コペンハーゲン線開設へ−A330でデイリー運航計画


エミレーツ航空(EK)は8月1日、ドバイ/コペンハーゲン線に就航する。

3クラス構成のエアバスA330-200型機を導入し、デイリーで運航する計画。

また、これにより就航先は67ヶ国の112都市に拡大する。運航スケジュールは下記の通り。

なお、EKでは今年、2月2日にイラクのバスラ、6月1日にスイスのジュネーブへの就航を予定している。

▽EK ドバイ/コペンハーゲン線運航スケジュール
EK151便 DXB 08時30分発/CPH 13時10分着
EK152便 CPH 14時55分発/DXB 23時15分着

ユナイテッド航空、成田/北京線を再開、関西/サンフランシスコ線に新シートを導入。

 ユナイテッド航空(UA)は、10月31日から2011年3月26日の冬スケジュールで、

成田/北京線をデイリー運航する。

同路線は昨年の冬スケジュール期間も運航しており、半年ぶりの運航再開となる。

アメリカから中国への渡航ニーズに対応したネットワーク調整にあわせ、

日本人のビジネス需要も見込み、再開を決定した。

使用機材はボーイングB777-200で、座席数はファーストクラスが12席、

ビジネスクラスが49席、エコノミークラスが197席の全258席。

またUAでは、関西/サンフランシスコ線に新シートを導入する。

ファーストクラスとビジネスクラスにはフルフラットシートを設置するほか、

エコノミークラスの座席も一新し、オンデマンド方式のビデオプログラムを提供。

座席数はファーストクラスは8席、ビジネスクラスは40席で従来のシートよりも減少するが、

エコノミークラスが221席に増加し、合計では269席。

以前のシートと比較すると11席増加することになる。

 

米ESTAが9月に有料化、取得料は14米ドルに−支払いはクレジットカード

米国税関国境警備局(CBP)は、9月8日から電子渡航認証システム(ESTA)の

取得を有料化すると発表した。「旅行促進法(TPA:Travel Promotion Act)」により、

米国の旅行者増加や観光産業の発展をめざしてプロモーションするための費用に

あてられる。

当初は10米ドルの予定であったが、CBPがESTAのシステム維持費として

4米ドルを追加し、取得のために必要な手数料は合計で14米ドルとなる。

手数料を徴収するのは、ESTAを新規取得する際と、パスポートを新しくした際など

再申請する場合。例えば2年間の有効期間内に、登録情報を更新するだけの場合

などは無料という。支払いはクレジットカードかデビットカードのみ受け付け、

現在のところマスターカード、ビザ、アメリカン・エキスプレス、ディスカバーの使用を認めている。

手数料は、米国を旅行デスティネーションとして海外にアピールするための費用とする。

米国の旅行業界が用意するプロモーション予算と同額を手数料収入から拠出するもので、

今後5年間にわたって毎年最大で2億米ドルがプロモーションに投じられることになる。

なお、日本では、大手旅行会社を含めて複数の会社がESTAの申請代行サービスを

提供している。有料化以降は、旅行者本人以外の名義のクレジットカードが

受け付けられないようなケースも考えられるが、現在のところ、実際の申請手続きの

変更点などの詳細は発表されていない。

ユナイテッド航空、アフリカに就航−ワシントンDC/アクラ線の運航開始

ユナイテッド航空(UA)は6月20日、アフリカ路線を開設した。
UAにとって初めてとなるアフリカ線の就航地はガーナの首都アクラで、
ワシントンDCからボーイングB767型機を運航。UAウェブサイトによると、
国際線仕様のB767型機の座席数は、ファーストクラス6席、ビジネスクラス26席、
エコノミークラス151席で、合計183席だ。

運航スケジュール

▽UA ワシントン/アクラ線運航スケジュール
UA990 IAD 22時10分発/ACC 12時40分着(翌日)
UA991 ACC 23時00分発/IAD 06時25分着(翌日)

◆コンチネンタル航空、関空/グアム線をダブルデイリーに−10月1日から

 コンチネンタル航空(CO)は10月1日、関空/グアム線を1日1便から2便へと増便する。

これまでの午前便に午後便を加えることで、多様なニーズに応えられるようにする。

使用する機材はボーイングB737-700型機とB737-800型機。

総座席数は、700型機であればビジネスクラス12席、エコノミークラス112席の計124席、

800型機であればビジネスクラス14席、エコノミークラス141席の計155席。

なお、COの午後便は21時に関西空港を出発するスケジュールで、

大韓航空(KE)がデイリー運航する22時発の便との競合が予想される。

運航スケジュールは下記の通り。

▽CO 関空/グアム線増便分のスケジュール(10月1日〜)
CO928便 KIX 21時00分発/GUM 01時35分着(翌日)
CO927便 GUM 17時15分発/KIX 20時00分着

◆インド、1月08日より「空港到着VISA」取得可能に

 2010年1月08日より、デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタの4空港において、
インドへの観光客増加を目的とする「空港到着査証」(ビザ)の導入に関する

発表がインド政府外務省より行われました。

 対象国は、日本、フィンランド、ルクセンブルグ、ニュージーランド、シンガポールの5ヵ国となります。

 尚、空港にて取得可能なビザは、30日間有効の観光シングルビザとなります。
どうぞご利用ください。

◆スターライアンス、ブリュッセル航空が加盟、ネットワークが1077都市に拡大

スターアライアンスに12月9日、ブリュッセル航空(SN)が正式に加盟した。

SNはEUの本部の所在地であるブリュッセルをハブとしており、ヨーロッパの55都市、

アフリカの14都市に1日200便を運航しいる。

これにより、スターアライアンスのネットワークは、175ヶ国1077都市に拡大し、

1日1万9700便を運航。SNの加盟により、特にアフリカのブルンジのブジュンブラ、

ギニアのコナクリ、ルワンダのキガリ、リベリアのモンロビア4都市が新規就航地に加わった。

スターアライアンスのアフリカへのネットワークは40ヶ国、81都市となる。

なお、今後スターアライアンスには、エーゲ航空(A3)とエア・インディア(AI)、TAM航空(JJ)が加盟する予定だ。

◆ユナイテッド航空、夏期に関空/サンフランシスコ線をデイリー化

ユナイテッド航空(UA)は2010年3月28日のサンフランシスコ発から、

関空/サンフランシスコ線をデイリー運航する。

同路線は今冬期から週5便に減便したが、夏期に増便し、デイリー運航に復便するもの。

使用機材はボーイングB777-200型機で、座席数はファーストクラスが10席、

ビジネスクラスが45席、エコノミー・プラスが84席、エコノミークラスが114席の計253席。

スケジュールは以下の通り。

なお、関空路線の北米線で現在、運航しているのはUAの同路線の週5便のみ。

そのため、関空では路線拡充に向けてエアポートプロモーションを実施し、

10月にはUAにデイリー化復便を要請していた。

また、先ごろデルタ航空(DL)も2010年6月からシアトル線を開設し、

デイリー運航することを決定している。

▽UA関空/サンフランシスコ線スケジュール
KIX 17時10分発/SFO 10時51分着(3月29日から毎日運航)
SFO 11時15分発/KIX 15時25分着(翌日)(3月28日から毎日運航)

 

◆ユナイテッド航空、アフリカに初就航−バーレーン、シカゴ/ブリュッセルも

ユナイテッド航空(UA)は2010年、アフリカに初就航する。

5月2日からワシントン/アクラ/ラゴス線をデイリーで運航。

運航機材はボーイングB767型機の予定で、予約は今秋から受け付ける。

アフリカ諸国は今後の経済成長を見込まれることから航空各社が路線網を強化している。

 UAではこのほか、2010年4月18日から既存のワシントン/クウェート線をクウェート経由のバーレーン線に変更。ボーイングB777型機でデイリー運航する。さらに、2010年3月28日からはシカゴ/ブリュッセル線もB767型機を使用して運航を開始。今年12月にスターアライアンスへの加盟を予定するブリュッセル航空(SN)のネットワークを活用して米国発欧州・アフリカ需要を取り込むほか、欧州発北米・メキシコ需要もシカゴ・オヘア空港でのUA便への乗り継ぎ利便性を打ち出して取り込んでいく方針

 

◆デルタ航空、関空/シアトル線に就航へ

 デルタ航空(DL)は2010年の夏期スケジュールで、関空/シアトル線に就航する。

運航開始日はシアトル発が6月7日。

来年の夏期スケジュールがノースウエスト航空(NW)と合併してから初めて完全に

統合したスケジュールで、2社の保有機材の再配置などによって新路線の運航が可能となった。

関空/シアトル線以外にも太平洋、大西洋、アフリカの各方面で新規就航、増便、機材の

大型化を予定しており(関連記事)、成田線でも増便と大型化を実施する計画だ。

 関空線は、6月からデイリーで運航。使用機材はボーイングB767-300ER型機で、座席数はビジネスクラス35席、エコノミークラス181席の216席。同路線は、依然NWが運航していたが、2001年10月1日から運休となっていた。現在関空と北米を結ぶ路線はユナイテッド航空(UA)のサンフランシスコ線のみで、09年冬期スケジュールでデイリーから週5便への減便を予定。北米線の路線開設自体、2008年3月のエバー航空(BR)によるロサンゼルス線就航(現在は運休)以来約2年ぶりとなる。シアトル空港では、提携するアラスカ航空(AS)グループとDLが運航する64都市への276本のフライトに乗り継ぐことが可能だ。

 成田線では、季節運航便のソルトレイクシティ線を週5便で再開するほか、デイリー運航しているアトランタ線に夏期運航便の週3日を追加。また、ロサンゼルス線もデイリー運航に週4便を加える。さらに、ニューヨーク線の使用機材をボーイングB777-200ER型機からボーイングB747-400型機に変更することで、座席供給量を1便あたり135席増加する。なお、アトランタ線とロサンゼルス線の増便で使用する機材は最新機材のボーイングB777-LR型機で、ビジネスクラスに180度までリクライニング可能なシートを利用できるようになる。

▽DL、関空/シアトル線運航スケジュール
DL0182便・NW0776便 KIX 18時00分発/SEA 12時05分着(6月8日運航開始)
DL0183便・NW0775便 SEA 12時45分発/KIX 16時00分着※翌日(6月7日運航開始)

◆コンチネンタル航空、スターアライアンス加盟日が10月27日に決定


  コンチネンタル航空(CO)は10月27日にスターアライアンスに加盟することが決定した。

現在加盟するスカイチームは、10月24日の定期便の最終便の運航完了をもって脱退する。

COのマイレージプログラム「ワンパス」は10月24日まで、スカイチーム加盟航空会社での

マイル獲得や特典旅行の予約が可能。

10月27日のスターアライアンス加盟後は、スターアライアンス加盟航空会社でのマイル獲得や

特典航空券交換が可能となる。

 今後は空港のチェックインカウンターやラウンジサービス、コードシェアやスケジュールなどのアライアンスメンバーとの連携が注目されるが、詳細はスターアライアンス加盟後に発表となる見込み。特に、スターアライアンスには日系航空会社の全日空(NH)が加盟しており、日本発着路線では国内就航都市の多い両社の提携が注目される。

◆ノースウエスト航空、関空発成田経由の国際線サービス開始、需要堅調

 ノースウエスト航空(NW)は3月1日、関空/成田線をデイリー運航で就航する。

これは3月2日をもって運休となる関空/デトロイト線とともに発表されていたもの。

機材は変更するもののサンフランシスコ線の延伸であるが、成田からNW、

およびデルタ航空(DL)が就航する米国7都市へ同日乗継が可能だ。

運航機材はボーイングB757型機で座席数は182席。

NW広報部によると、「3月は平均して需要があり、満席の日もある」という。

運航スケジュールは以下の通り。

 これを記念し、NWでは就航記念キャンペーンを実施。

3月1日から6月30日完了分の旅行について、NWの関空/成田線を利用し、

NW運航便、およびDL運航便で米国本土各都市へ往復した場合、ビジネスクラスには

1万ボーナスマイル、エコノミークラスには5000ボーナスマイルを加算する。

▽NW関空/成田線スケジュール
NW28 関空 12時20分発 成田 13時55分着
NW27 成田 18時30分発 関空 20時20分着
※便名、スケジュールは変更の可能性がある

◆タイ国際航空、関空/バンコク線の深夜便をデイリーで再開−3月29日から

 タイ国際航空(TG)は3月29日から、関空/バンコク線の深夜便の運航を

デイリーで再開する。TGでは2008年12月5日から同路線の深夜便を運休、

週21便から週14便に減らして運航しているが、「関空/バンコク線の直行便が

現在は1日1便のみで混んでいる状況。キャパシティをもとに戻す必要がある」と

理由を説明。

また、関空発深夜便が10年ほど前から運航していたという実績もあり、

パッケージツアーでの取り扱いも好調でマーケットに定着していたという。

4月から全国的に開始するキャンペーン、「THAI BARGAIN!」などで

需要喚起や商品造成を促進していく。

 一方、中部/バンコク線の深夜便は夏期スケジュールにおいても

引き続き運休となる。TGでは、「デモや空港閉鎖などが起こる前の8月の

ロードファクターは約70%と好調だった。

需要がなかったのではなく、まだ再開する時期ではない」との考え。

さらに、関西圏のマーケットは名古屋の2倍といわれており、マーケットの

規模が違うため供給量に差が出ることも説明した。

 

◆ユナイテッド航空、国内線の手荷物2個目以降の料金を50米ドルに値上げ

  ユナイテッド航空(UA)はアメリカ国内線の2個目以降の受託手荷物に

対して請求する料金を、25米ドルから50米ドルに値上げする。

9月16日以降に航空券を購入し、11月10日以降の搭乗から適用する予定。

ビジネスクラス、ファーストクラスの搭乗者、およびUAまたはスターアライアンスの

フリークエントフライヤープログラム(FFP)の上級会員などは対象外となる。

対象路線は国内線のほか、アメリカ/カナダ間、プエルトリコ線、アメリカ領ヴァージン諸島間など。

それ以外の国際線を含む旅程はこれまでどおり、2個目の受託手荷物は無料で取り扱う。

 現在、UAでは同料金を、空港のカウンターや自動チェックインカウンターで、

クレジットカードや現金、小切手などで徴収しているが、今年後半にはスムーズな運営をめざし、

オンラインでの精算をはじめる予定だ。

◆アシアナ航空、関西/金浦線にデイリーで就航、10月26日から

アシアナ航空(OZ)は10月26日から、関西/金浦(ソウル)線を開設し、

デイリーで運航する。
関西/金浦線は8月12日と13日に開催された日韓航空協議で、

冬ダイヤ以降に1日4便まで運航できる枠組みが決まったばかりだ。
OZは関西/金浦線の開設の理由について、決められた運航権を行使すること、

日本と韓国のマーケットも需要があるとの判断、と説明。
レジャー、およびビジネス双方の客層を見込む。

地上アクセスで約30分から1時間弱程度しか変わらない金浦空港と

仁川空港の違いに それぞれの市場や客層がどう反応するかが、

今後の営業展開上でのカギになるというが、まずは増便によるスケジュールの

利便性を感じてもらい、 旅客数の定着をはかる。

運航機材はボーイングB767-300型機で、座席数はビジネスクラスが15席、

エコノミークラスが235席の合計250席。
今回の増便により、OZの関西路線は、金浦線が週7便、仁川線が週21便、

釜山線が週7便、サイパン線が週3便(12月19日開始)の合計週38便に拡大する。

スケジュールは下記の通り。

▽OZ関西/金浦線スケジュール(デイリー運航)
OZ1125 KIX 12時00分発/GMP 14時00分着
OZ1115 GMP 09時00分発/KIX 10時40分着

◆7月1日から国際線搭乗ゲートで全旅客のパスポートをチェック−国交省が決定

7月1日から、全ての国際線搭乗ゲートでパスポートチェックが

実施されることになった。

国土交通省が6月20日、発表した。導入理由として、自動チェックイン機の

利用が普及し、チェックインカウンターでのパスポートの確認が困難になったほか、

国際民間航空機関(ICAO)が、テロ対策の一環として国際線搭乗ゲートでの

パスポートチェックを各国に求めており、すでに諸外国では実施されていることを

あげている。現在はアメリカ政府からの要請により、米系航空会社とアメリカ行きの

便で航空会社が実施している。

国土交通省サイトへのリンク

http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000027.html

 


※ニュースは、トラベルビジョンより引用しています。
   

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