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旅のまめ知識

通貨“ユーロ” まめ知識
2002年1月1日、ヨーロッパの通貨が変わりました。
西ヨーロッパ各国がこれまで長年使用してきた自国の貨幣を廃止し、単一の通貨「ユーロ」の使用を開始しました。そこで、この新しい通貨についてご案内します。


ユーロになったことで、旅行者にはどんなメリットがあるの?

ユーロになることでの最大の利点は、何と言ってもまず国が変わるごとに両替をする手間が省ける点でしょう。両替に費やす時間や手数料を考えたら、ヨーロッパを周遊旅行する場合などは特に便利です。

また、商品の価格が常に同じ単位で表示され、各国の価格の比較がしやすくなることで、より賢い買い物ができそうです。

ユーロ→日本円への換算が簡単なのもメリットです。現在1ユーロ=約109円ですが、ユーロにゼロを2つ足した数字が大体の日本円と考えれば、計算間違いもしにくいので、タクシーでぼられたりなどという旅先での失敗も少なくなるのでは?



ユーロはどの国で使われるの?

ユーロは次の12ヵ国で一般に流通します。2002年1月1日以降は、買い物、ホテル・レストランでの支払いなど、すべての決済がユーロで行われます。

◆ ドイツ ◆ オーストリア◆ フランス ◆ イタリア◆ オランダ ◆ ベルギー◆ ルクセンブルク ◆ スペイン◆ ポルトガル ◆ ギリシャ◆ アイルランド ◆ フィンランド


ユーロはどこで入手できるの?
◆ 日本では
市中銀行で両替が可能です。トラベラーズチェックも、いつでも入手可能です。


これまで使っていた各国通貨はいつまで使えるの?

現在流通しているドイツマルク、フランスフランなどの各国通貨は、2002年2月28日まで現金として使用できます。ただし、フランスでは2月17日、アイルランドでは2月9日、オランダでは1月28日までの使用と、期間が短くなっていますのでご注意を。



各国通貨→ユーロへの交換はいつまでできるの?

◆ ユーロ圏内では
自国の通貨(*)の場合: 旧紙幣の両替は市中銀行で(一部手数料あり)、旧貨幣の両替は中央銀行で(無料)、ともに2002年12月31日まで可能です。さらに、中央銀行では2012年末まで自国の旧紙幣の両替を受け付けています(無料)。

他国の通貨(*)の場合: 2002年3月31日まで、ユーロ圏内各国の指定窓口ですべての旧紙幣→ユーロへの両替が可能です(無料)。

*「自国の通貨」とは、例えばドイツでいうドイツマルク、「他国の通貨」とはドイツでいうフランスフラン、イタリアリラなどをさします。

◆ 日本では
市中銀行で両替が可能です。終了時期は各銀行にお問い合わせください。



ユーロに関する詳細はこちらへ
http://jpn.cec.eu.int/euro/ (駐日欧州委員会代表部)
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